区ロゴ(2004.10.16 改訂)

区ロゴ
海洋観光都市、希望とビジョンを象徴。

自然と調和した天恵の島! 影島の美しさを水墨画で表現。

虹模様の2つのなめらかな曲線は、影島を構成する2つの島、影島を代表するアーチ型の橋などを形象化しており、海洋観光都市として跳躍しつつある影島の希望とビジョンを含蓄的に表現。

青色の背景は躍動的な海洋観光都市、環境親和都市の影島を象徴。

区花: 椿(1990. 07. 11 制定)

区花
愛と幸運、繁栄の花

早春、他の花より先に咲き始める赤い花は、情熱的な愛を象徴し、

咲いては節度よく落ちる花房は、疫病と災いを退けるとして幸運を表す。

実を多くつけることから、子孫の繁盛を象徴する。

区木: 海松(黒松) (1990. 07. 11 制定)

区木
たくましい意気と強い生命力を表象。

潮風によく耐え、浜辺などに自生する樹木で、

男性のたくましい気象と根強い信念を表わし、いかなる困難も乗り越える男の意気を象徴する。

強い生命力を持ち、自ら繁殖していこうという生命の意志を持つ木である。

区鳥: 鴎 (1990. 07. 11 制定)

区鳥
港の人々の希望、協調の鳥

飛行術に長け飛ぶ姿が優雅で、波と港のイメージによく似合う。

群れをなして生活するため協調心の強い鳥で、

陸地から近い所で活動するため、長い航海を経て港に帰る人々に希望を与える。